すすぎ0回でも、汚れは落ちるの? THE 洗濯洗剤[Think Nature]

THE 洗濯洗剤[Think Nature]の商品紹介

「すすぎ0回」と聞くと、汚れや洗剤が衣類に残らないのか、気になる方もいると思います。

THE 洗濯洗剤[Think Nature]がすすぎを減らせるのは、落とした汚れが衣類に戻りにくいように工夫されているから。今回は、その仕組みと使い方をご紹介します。

※すすぎ0回に対応するのは、縦型洗濯機で洗濯物が容量の6分目以下の場合です。ドラム式など、すすぎ1回をおすすめする条件もあります。

汚れを落とすことと、戻さないこと。

洗濯中、衣類から離れた汚れは、水の中に移ります。この時点で、汚れそのものが消えたわけではありません。水の中に浮いた汚れが、再び衣類についてしまうことがあります。これを「再付着」といいます。

THE 洗濯洗剤は、汚れを細かくして流れやすくすることに加えて、この再付着を防ぐ仕組みを備えています。

再付着防止剤が汚れを包み、衣類に戻るのを防ぐ仕組み

配合されている「再付着防止剤」が汚れを包み込み、衣類へ戻るのを防ぎます。メーカーがインクを汚れに見立てた実験で説明しているのは、プラス・マイナスの性質を利用した仕組みです。汚れ(+)が多孔質物質(−)に囲まれることで、衣類(−)と反発し合い、再び付着するのを防ぎます。

汚れを落として、衣類に戻さず、水と一緒に外へ流す。この工夫によって、すすぎの回数を減らせるようになっています。

すすぎの回数は、その日の洗濯に合わせて。

使うときの目安はこちらです。

洗濯機・洗い方 すすぎの目安
縦型で、洗濯物が容量の6分目以下 0回
縦型で満タン、汚れやにおいが気になる場合 1回
残り湯で洗う場合 1回
ドラム式 1回を推奨

汚れやにおいがひどいときは、無理にすすぎを減らさず、洗い上がりに合わせて調整してください。衣類の洗濯表示と、洗濯機の取扱説明書も確認してお使いください。

洗濯が少し早く終わる、といううれしさ。

すすぎが1回減れば、その分の水や電気を抑えられ、洗濯時間も短くなります。洗濯中に衣類がこすれる機会が減ることも、うれしいところです。

朝、洗濯が終わるのを待つ時間が少し短くなる。干し終えてから、ひと息つく余裕ができる。

毎日の洗濯だからこそ、小さな違いが積み重なります。お使いの洗濯機や洗濯物の量に合わせて、すすぎの回数を見直してみませんか。

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