
揚げ物は食べたいけれど、鍋を出して、油を用意して、バットや網を準備して。
食べるのは好きでも、作るとなると少し構えてしまう料理でもあります。
今回は、4w1hの「コンパクトフライヤー」を実際に使って揚げ物をしてみました。
少ない油でどのくらい使えるのか。揚げているときはどうなのか。そして、使い終わった後の片付けまで。実際に使って感じたことをまとめます。
サッと取り出せる、コンパクトな揚げ鍋
実際に手にして、まず感じたことはやはりコンパクトさでした。
揚げ鍋というと大きな鍋をイメージしますが、コンパクトフライヤーは横長の角形。トンカツやえびフライなど、揚げ物には意外と細長い食材が多いことに着目し、幅を抑えた形になっています。
必要なときにサッと取り出せて、少量の揚げ物に使いやすいサイズ感です。

少ない油でも、しっかり深さが出る
鍋が細長くコンパクトなので、たっぷりの油を入れなくても、揚げるために必要な深さがしっかり出ます。
油の量を抑えられるのはうれしいところです。

油が温まったら、揚げていきます
今回は鶏肉を使って揚げ物をしてみました。
容量が小さい分、油が温まりやすく、少量をサッと揚げたいときに使いやすいサイズです。

揚がったら、そのまま油切り
揚げ物をするときは、鍋のほかにもバットやアミを準備したり、台所のスペースを大きく使うことが多かったのですが、コンパクトフライヤーは油切りに使う道具もセットになっています。
必要なものが一緒になっているので、揚げ物の準備がずいぶんシンプルになりました。

油切りまで、ひとまとまり
コンパクトフライヤーには、本体、蓋、ステンレス製の目皿、アミが付属しています。
アミは両面で使える2WAY仕様。平らに使うだけでなく、裏返すことで大きな傾斜がつき、食材を立てるように置いて油を切ることができます。


サッと使えて、サッとお手入れできる
本体がコンパクトで、洗い物も少ないため、片付けが大がかりになりませんでした。
サッと使って、サッとお手入れできる。この気軽さは、日常で使う道具としてありがたかったです。
調理後は、オイルポットとしても
コンパクトフライヤーは、調理後はオイルポットとして、そのまま油をストックしやすい形になっています。
揚げる → 片付ける → また揚げる
という流れがスムーズになるよう、使い終わった後のことまで考えて設計されています。

準備から後片付けまでがシンプルで、揚げ物がしやすかったです。
次はまた違った食材で揚げてみたいと思います。
今回使った道具|4w1h コンパクトフライヤー
少ない油でも深さが出やすく、1〜2人分の揚げ物に使いやすいコンパクトな揚げ鍋です。
- サイズ:約24×13×高さ10cm(深さ 約8cm)
- 本体:鉄(ふっ素樹脂塗膜加工)
- 重量:約615g(鍋のみ)
- 対応熱源:IH・ガス火
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