匠技 八角先角先細箸 [東京]
匠技 八角先角先細箸 [東京]
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匠技 八角先角先細箸 [東京]
匠技 八角先角先細箸 [東京]
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匠技 八角先角先細箸 [東京]

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三変化する八角形箸。

1、持ち手は、手に一番なじむ「八角形」
2、先端より少し上の部分(すそ)は、麺類がつまみやすい「四角形」
3、一番先端は、魚が食べやすい「細身」

八角先角先細は形が3変形しているのが特徴で持ちやすい八角、麺がつかみやすい四角、そして箸先1.5cm程は魚が食べやすく丸く細くしています。

この削りが非常に難しく見た目はシンプルですが最も使いやすさを追求している箸です。

塗りは、長野県木曽の職人によるもの。
手黒目という技法で精製された漆を使用。
マットの中にも艶のある仕上がりです。
・黒目とは木から採取した漆の水分を除き光沢や透明度を調整していく作業のことで限られた時期に天日で何時間もかけて水分を蒸発させていきます。

匠技 八角先角先細箸
大 23.5cm
中 20.5cm
素地:鉄木
塗装:漆

▶︎工場に訪れた時の様子をnoteにまとめていますのでぜひご覧下さい。
https://note.com/forumhiroba/n/nc701a390ef1f

江戸唐木箸 [東京都]

明治35年創業の川上商店さんは「本当に使いやすい箸とは」その答えを模索し箸の機能性を徹底的に追求。

東京の木箸職人が指の感覚を頼りに一本一本丹念に削り出しことで唯一無二の多彩な木箸を日本橋馬喰町にて作り続けています。「握り易さ」「つまみ易さ」を追求した一膳です。

塗りは、長野県木曽の職人によるもの。
機械を使わず太陽の光だけで精製された漆を使用。
丁寧な仕事によって過度の艶が抑えられ上品に仕上げられています。

[江戸唐木箸について]
江戸唐木箸は木箸の製造が活発な東京で生まれました、日本橋など木材の運搬には水運が便利で建築材を運んでいた為その端材で箸を作り出したのが始まりといわれています。
古くは中国、唐の時代に日本に伝わった硬く耐久性のある黒檀、紫檀、鉄木などの木材を使用して作られるようになったため唐木箸と呼ばれます。